2005年に出版とのことなので、8年程前の
本でアコギ好きなら、ものすごく気になるタイトルの本。
前からその本の存在は知ってたんですが、中身は残念ながら読んだことありません。

一生モノのアコギを探す

一生モノのアコギを探す
価格:2,000円(税込、送料別)



『一生モノのアコギを探す』

アコギ好きにとっては、なんと哲学的な話か。
またそのいばらの道は終わりなき物語のようでもあり
とにかく目を引くタイトルです。

残念ながら、新品はどこも「売り切れ」となっており
ネットを見た感じでは、販売されているのは中古のみ。

2000円の本が、中古で6000円程度で販売されているので
ヴィンテージギターを紹介している本が、ヴィンテージになってます。

さて『一生モノのアコギを探す』。
僕が今持っているアコギ、特に「YW-1000」は高校時代に買った長い相棒。
少なくともコレは何があっても手を離すことはありません。
言うなれば、僕にとっては『一生モノ』

高校2年の冬。10代の時『一生モノ』なんて考えは皆無。
ただ見ため「Martin D-45」っぽく、なんとか予算内だったから。
それが愛用するうちに、『一生モノ』になったわけ。

はじめから惚れこんで『一生モノ』を手に入れるのも素敵なれど

『一生モノ』を探している今、弾いているアコギが『一生モノ』に...

こんな結果オーライ的な『一生モノ』もなかなかいいもんじゃないか...。

そんな高価なアコギが買えない、男の言い訳では決してありません(笑)。